主婦からマナー講師へ私は40歳の頃まで主婦を生業としていまして、
育児をしながらお稽古事などをし、
のほほんと暮らしておりました。

しかし、子どもたちが成長するにつれ、
心の中に何か物足りなさを覚え、
自分が社会に少しでも貢献できるような生き方をしたい、
そしてそのことにより、
自分が成長していくことができればいいなあと考えるようになりました。

そんなある時、
私が信頼している人から関西作法会を教えていただき、
早速入会の申し込みをしました。

その年はすでに開講していましたので、
1年近く待って入会いたしました。

入会してからは、先生方の熱心な講義を聞き、
必死に学ぶことにより、また繰り返し繰り返しの練習により、
自分で言うのも変ですが、所作がきれいになり、
言葉遣いも変わってきていると思います。

この繰り返し練習することの大切さを肌で感じ、
学生さん達にもその経験をお伝えしております。

初めて秘書検定講座を担当させていただいた時は緊張のあまり、
げっそり痩せたこともあります。
今は専門学校でのビジネスマナー、
大学では秘書検定講座、就職面接指導などをさせていただいております。

学生さん達が楽しそうに講座を受けてくれ、
人に伝える喜びをひしひしと感じております。

今は本当に生きがいを感じております。O.K

※この記事は、マナー講師養成講座説明会にて発表された修了生のスピーチです。

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