2021年6月27日(日)11:00~12:30
場 所:西宮神社会館
修了式・許状式 式次第:
会訓十ヶ条唱和
修了証・許状授与
5年10年勤続表彰
会長挨拶
記念撮影

関西作法会では、毎年4月に修了式ならびに許状式を行っています。
「マナー講師養成講座」「専科」「師範科」修了生に修了証。
そして、申請者には修了した科目によりそれぞれ「準師範」「師範」の許状が授与されます。
また、師範科修了後、5年、10年と活躍した講師や、
各種ビジネス検定を優秀な成績で合格した講師も表彰されます。
今年も、昨年度と同様に、新型コロナウイルスの影響により、本来4月に行うはずが延期となり、この6月に無事行うことができました。

以前はホテルにて開催していましたが、今年は初めて、緑豊かで、由緒ある西宮神社会館にて行いました。

それでは、当日の様子をご紹介いたします。

本年はご来賓に、元役員で現在顧問の市川蓉子講師をお迎えし、厳かにとり行われました。

本年度の修了証・許状授与者は講師養成講座修了3名。
専科修了者2名。
師範科修了者2名
表彰状授与者は10年勤続3名でした。

はじめに、「会訓十ヶ条」唱和。その後、修了証・許状授与。

厳粛な雰囲気のもと、許状、表彰状授与者、それぞれ緊張の瞬間です。
曲がる度に角を取り、正式な儀式の作法にのっとった足運びで許状をいただきました。

R2許状の様子

その後、会長挨拶です。
それぞれに労いの言葉を丁寧にくださり、今後の活躍を願う励ましの言葉をかけていただきました。

その後、例年であれば、記念撮影、懇親会、その中で師範科と勤続表彰者はスピーチという流れでしたが、コロナ禍ということで昨年より、引き続いての懇親会は行っておりません。

ですので、養成講座修了生以外の方より、この場でひと言、今のお気持ちをということでお話いただきました。

皆さま、それぞれにお人柄溢れるお話で素晴らしかったです。

その後、全体の記念撮影をして、終了です。

許状を受けられた方・表彰の皆様、おめでとうございました。
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
また、毎年この式典をご準備くださる行事委員の皆様にも感謝申し上げます。
今年はまた昨年とも違う会場でしたので、会場様とも新たな打ち合わせなどがあり、大変だったと思います。
本当にありがとうございました。

ご参加の皆様に、感想をいただきました!(一部抜粋です)

◆まだまだ大変な状況の続く中、このような場をもうけて頂き、会長をはじめ先輩講師の皆様方、まことにありがとうございました。
西宮神社の緑豊かで厳かな雰囲気に見守られ、ゆったりとした気持ちで参加することができました。
会長のお話や、皆様のお話を伺い、自分もまだまだこれから頑張っていこうと背筋がのびる思いがいたしました。
また西宮神社でお式ができれば嬉しく思います。

◆西宮神社会館というだけあり、今までのホテルでの許状式とは違い、とても厳かな式典に感じました。
お部屋の広さも十分ありまたので、許状される方々の足運びもゆったり優雅に感じました。
お一人ずつのスピーチでは、それぞれの希望に満ち溢れた思いが伝わってきて、節目節目にはこのような緊張感に包まれた中で、晴れの日に表彰される場に立つ事の大切さを改めて感じました。
とても温かい良い式典だったように思います。
皆さまの今後の更なるご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。

◆とても風情のある西宮神社会館での許状式に、すごく緊張しつつも、嬉しく、幸せな気持ちでいっぱいでした。
会場選びから、何から準備をしてくださった先生方には心より感謝しております。
本当にありがとうございました。一生の思い出になりました。

◆6月という暑い季節にもかかわらず、5名の方がお着物をお召しになり、華やかで格調の高い式典になったと思います。
許状を受けられ方々の緊張が伝わってくる、引き締まった雰囲気でしたが、皆さん、堂々と所作をされ、そのまなざしに胸が熱くなりました。
スピーチも素晴らしく、それぞれの先生方のスピーチに感動しました。
一日も早く、あの美しい4月の桜の季節に、許状式ができる日が戻って来ることを願っています。

◆「許状式!?」
恥ずかしながらお稽古事に縁のなかった私は、「何だろう?」「私なんて場違い」そう感じていました。
当日、ドキドキとソワソワ、ワクワクが入りまじり西宮神社に足を踏み入れた途端、緑に溢れた広大な敷地、厳かな神殿に圧倒され、凛とした空気に包まれました。そして会館では先輩方がすでに準備を終え、“おめでとうございます”と笑顔で出迎えてくださり、私達の許状を受ける練習のアシストもしてくださいました。
許状を受けたあとは(私の場合反省しきり)
・会長からの大変暖かいお言葉
・諸先輩の講師の個性あふれる素敵なスピーチの数々
・実行委員の方々の行き届いた進行ぶり
に触れ心から感謝いたしましたと共に、このような儀式に参加できたご縁を大切にしたいと思いました。
節目節目を大切に、人と人との繋がりを大切に!
そして自然と「一期一会」という言葉が浮かんできた一日となりました。
会長はじめ皆様方のご尽力により貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

◆コロナ禍の中、あのような素晴らしい式典に参加できてほんとに光栄です。
ありがとうございました。
許状の授与は少し緊張しましたが、S先生に事前に予行練習を何回かしていただいたおかげで、当日少し練習したら記憶がよみがえり、何とか無事行うことができました。S先生にはほんとに感謝しております。
何といっても、会長のお話、先輩方のスピーチがほんとに素晴らしく感動いたしました。
優秀な先輩方にも今回お会いすることができ、より深くマナーを習得して、先輩方のようにいろいろなところで活躍したいと思いました。
これからもご指導をよろしくお願いいたします。

◆この度、10年の節目の許状式、修了式に参加させていただきありがとうございました。
久しぶりに儀式の足運びで歩き、もったいなくも感謝状をいただきまして、大変緊張いたしました。
まだまだ、講師としては未熟ゆえ、精進してまいります。
コロナ禍のため、残念ながら、皆さんとの会食はできませんでしたが、西宮神社といえば、甘酒とゆで卵。帰り際にそちらを食せたのが個人的にはとても嬉しかったりしました。

◆久しぶりに参加いたしましたが、ほどよい緊張感を持ち貴重な時間を過ごすことができました。私自身の許状式をのことを思い出し初心に戻ることもできました。
ご自身の役割もありお忙しい中、所作のご指導やリハーサルにお付き合いいただきました先生方に大変感謝しております。ありがとうございました。

◆緊急事態宣言の中、このようなけじめの儀式を執り行っていただき、大変感謝しております。大変な中、会長を始めご準備頂いた先生方にお礼申し上げます。
今回、先輩方の素晴らしいスピーチを聞き、養成講座を修了しただけの自分はまだまだ足元にも及ばない事を実感致しました。
まだまだ学ぶべき事ばかりで、マナーを広めるお役に立てる日はいつ来るのかと少々不安ではありますが、今後も初心を忘れず進んでゆきたいと思いおこすことができました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。