こんにちは。
関西作法会 HP委員Yです。

平成26年9月16日にマナー講師養成講座説明会が行われました。
その様子をご報告します。

平成26年度 マナー講師養成講座説明会

説明会では、「会長の挨拶」「修了生の体験談スピーチ」
「講師養成講座の概要説明」「質疑応答」が行われました。

関西作法会 会長 田野直美挨拶

会長挨拶は動画にてご覧いただけます。

自身のマナー講師になったきっかけ
マナー講師養成講座を開講し始めたきっかけ
マナー講師養成講座終了後の活躍の場について
マナー講師のやりがい
そして、自らの夢を熱く語っていただきました。

つづきましてマナー講師養成講座を終了した
講師の卵と先輩講師、それぞれのスピーチがありました。

「マナー講師養成講座」修了生体験談スピーチ

講師の卵(新人講師)スピーチ
<入会して気持ちが前向きに>

私は現在、師範科に在籍しております。
4月から師範科で勉強を始めるのと同時進行で、この春専門学校で一般マナーを教える講師としてデビューをすることができました。

私は丁度2年前この養成講座の説明会に参加しました。
私は、よっぽど怪しいと思うことが無い限り入会する気持ちで一番前の席に座っていました。

と言いますのも、当時様々な事情が起きてきてなかなか自分の気持ちが前向きに切り替わらなかったんです。
ですので何か、自分のためになることはないかと探していた時に友人の紹介でこちらの教室にたどり着きました。

こちらに来て、素敵だと思ったのは人生の大先輩とも呼べる年齢を重ねた先生方が、生き生きと現役で活躍なさっている姿です。
凛としていて、内から滲み出る美しさがあるんです。

学び始めてわかったのですが、ここでのマナーの授業はその全てが相手への思いやりが主体となっています。
そして、「美しい心は美しい所作を生み、美しい所作は美しい心を生む。」
ということで繰り返し所作を練習し、相手にとって一番良いのは何かを学びます。

この繰り返しの延長が大先輩の美しさだと思います。

おかげさまで私自身も気持ちがすぐに前向きに切り替わりました。
自分の気持ちにこだわっているより「相手を思いやって生きる」こちらの方がずっと気持ちがいいと気づいたんです。…続きを見る

先輩講師スピーチ
<マナー講師への憧れから入会>

私は、独身時代、接客の仕事をしておりました。
新入社員研修の時からマナーの研修があり、その後も仕事柄折々にマナー研修を受講する機会が多くございました。

その頃から、漠然とした憧れはありましたが、どうすればマナー講師になれるのか解らず、それ以前に自分がマナー講師という職業が務まるとは思えず、ただ憧れるだけで終わらせておりました。

数年後、結婚を機に家庭に入り、ある日ふとインターネットで「関西 マナー講師」と入れてみました。
すると、一番上に出てきたのがこちらの「マナー講師養成講座」のホームページでした。

私は今でもあの時の驚きと胸の高鳴りを覚えております。

マナーのお稽古などのホームページは沢山ありますが、「マナー講師養成講座」とマナー講師になる為の講座というのは初めてでしたので、憧れていたあのお仕事にほんの少しだけ近付けた!という喜びでいっぱいでした。

しかし少し時間が経つと、自分が出来るのだろうか・・という不安も出てきました。
ですが、せっかく見付けたこのチャンスを逃したくないっ!という気持ちは大きく、とりあえず、説明会に行ってみようと思い説明会に参加致しました。

実はこの時、他にもマナー講師になれる講座のホームページを数件見付けたのですが、たった1ヶ月や2ヶ月で資格を取得出来る!というタイプの講座が多く、私はそんな短期間で身に付く程器用ではないので、半年間をかけてしっかりと教えて頂けるこちらを選びました。…続きを見る

そしてマナー講師養成講座の概要の説明のあと質疑応答が行われました。

質疑応答では、講座内容の細かい部分や取得できる資格についてなどの他に

「今の生活とマナー講師の学びを両立できるのか」
「マナーには流派があるのですか」

というようなさまざまな質問が飛び出しました。

もちろんすべてに会長田野がお返事しておりました。

マナー講師養成講座、残念ながら今年の説明会はもうありません。

ですが、今年開講のマナー講師養成講座第23期初回(第1講目)授業は
説明会にお越しでなくても見学ができます。

それぞれの初回(第1講目)は以下のとおりです。

西宮(昼)平成26年10月3日(金)10:00~12:00
以降 毎週 火曜日と金曜日(祝日を除く)
西宮(夜)平成26年10月7日(火)19:00~21:00
以降 毎週 火曜日と金曜日(祝日を除く)

もし、このブログをお読みなってご興味がわきましたら、
お気軽にお問い合わせいただき教室へお越しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。