キラリと光る☆大人の会話・言葉づかいのマナーキラリと光る☆大人の会話・言葉づかいのマナー

こんにちは。
関西作法会 HP委員Yです。

先日開催しました「心のおしゃれ講座」のご報告です。
講座を担当した白石講師より感想をいただきました。

日時 平成30年7月28日 午後1時30分~3時
会場 トータルマナー株式会社
講師 トータルマナー株式会社講師 白石 三保子
内容 キラリと光る☆大人の会話・言葉づかいのマナー

猛暑の中、また台風が近づいている日でありましたがご出席いただきましたこと心より御礼申し上げます。

今回は「キラリと光る☆大人の会話・言葉づかいのマナー」と題して、皆様の日常生活ですぐにご活用いただける内容をお話しできたらと考えてまいりました。

まず「話の上手な方とは?」ということで、
「話ができない・・・」その理由は何であるかを皆様と一緒に考え、講座をスタートいたしました。
「敬語が使えるようになりたい」の言葉が多くあり、敬語に対してもっと知りたい、できるようになりたいと思っていらっしゃる受講者の皆さまのお気持ちが分かりました。

会話言葉遣いのマナー

今回、「キラリと光る☆大人の会話」は以下内容でお話ししました。 

①思いやりのある言葉を使える
(クッション言葉・婉曲表現・プラス表現で前向きに)
人間関係を築くうえで、その方がどのような方か思考パターンは話し言葉に表れてきます。
同じ内容を話していても表現の仕方によって相手に与える印象は良くなったり悪くなったりします。
そのため、「プラスイメージの言葉に!!」と皆様には言葉を置き換えて表現をいただきました。

会話のマナークッション言葉

②言葉を正しく使い分けている
(立場に応じた言葉づかい・語彙力・カンセイ(感性・歓声)を言葉に)
ここでは、敬語表現を覚えることで「ほらっ、自然に!!」を目標に尊敬語・謙譲語をご説明いたしました。

また、言葉の癖や思考を振り返っていただくために「あ、そうなんだ~ 」「え、そうなのぉ~?」など18個の言葉グセをチェックいただきました。
このチェックで「3つあった~」「私は5つ」「半分もあった」など、和やかな雰囲気となりました。

語彙を増やしていくためには、ただ「嬉しい」「楽しい」だけではなく、「なぜ、そう感じたのか」が大切です。
例えば、花を見て美しいと感じたとき。レストランの料理を美味しいと思ったとき。など。
日常生活の場で「感性の言語化」を習慣づけていただくことをお話しいたしました。 

③「会話の種」が豊富
(会話が弾む♪「木戸に立てかけし衣食住」・夏のテーマ「着る」「食べる」)
話題に困ったとき、会話をはずませたい時に使えるキーワード
「木戸に立てかけし衣食住」を使うことで、相手の方がどんな考え方・価値観を持っているのかが分かり、話をすることが楽しくなってきます。

言葉遣いや暮らしの中の「ちょっとしたことに気づく気持ち」が家族や周囲の方、新しく出会い方々との人間関係に繋がっていくと思います。
ぜひ皆様の毎日に取り入れていただけたらと願い講座を終えました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
(白石 三保子 記)

受講生の声 

◆身近な生活の中からわかりやすく引き出しながらお話しなさる熟練ある内容はプロ講師を感じました。 

◆普段何気なく話をしている会話の中に、見方(聞き方に)よって奥の深いことがわかり大変興味深かったです。会話は「相手を知る手段」「言葉はその人の本質を表している」などふだんは考えが及ばない一歩深い所の話でした。 

◆日頃の日常生活でキラリと光る語彙のチョイスのポイントを様々な角度から伺うことが出来て非常に勉強になりました。

会話のマナー敬語

関西作法会では冠婚葬祭をはじめ、日々の暮らしに身近なテーマを通して、
日常生活に役立つマナーの講習会を実施しております。

今後の予定はこちらをご覧ください。

また、年5回開催される「心のおしゃれ講座」を無料で受講できる
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