講座で使えるゲームの勉強会 研究科勉強会先日、4月21日(土)は研究科勉強会でした。

研究科勉強会とはその名のとおり研究科の勉強会です。
研究科には私どもの主催するマナー講師養成講座、専科、師範科と順に修了したのち、
さらに学びを深めたいという講師が所属しています。

研究科は他の科と違い、毎週この曜日という定期的なものではありません。
研究科に所属する講師からこういう内容を学びたいという声があれば、
その内容に即して講座を開催する勉強会です。

今回は、講座で使えるゲームというテーマで行いました。

マナー講師養成講座を修了し、
実際に大学や専門学校の学生達と接するようになると、
やりがいが増える中にも色々な悩みに直面します。

私は現在、大学、短期大学、専門学校、高校ともに担当しています。

新学期に入り、全く初めて顔を合わせるのは私もそうですが、学生達も同じ。
もちろん、新入社員研修などでもそうですが、始めは皆一様に緊張しています。

そういう最初の雰囲気を和ませるものが学べればと企画いたしました。

普段は、専門の先生をお呼びして受動型の勉強会が多いのですが、
今回は、数人の参加講師がそれぞれの持ち時間で、
これまで実際に研修で使っているものの紹介や
使ってみたいものを実際にやってみるという、参加型の勉強会となりました。

参加者は総勢16名、そのうち発表は田野会長含む4名でした。

紹介されたゲームは、有名なNASAゲームから、
いわゆるアイスブレイクに使える自己紹介ゲームや敬語ゲームなど、十数種類。

講座で使えるゲームの勉強会1

私は発表者として、ネット検索を駆使して見つけた
「パーセントファイト」というゲームを皆さんに行っていただきました。

これは、ネプリーグというテレビ番組内で
「パーセントバルーン」という名前で行われているものをアレンジしたそうで、
それにもう少しやりやすく自分なりに手を加えてみました。

講座で使えるゲームの勉強会2

(どのようなゲームかご興味のある方は、
「パーセントファイト」で検索をかけると情報が出てきますのでご覧ください)

思いの外盛り上がり、良かったのですが、説明と時間配分が課題だと感じました。

講座で使えるゲームの勉強会3

今回、時間の都合上、参加者全員が発表できる訳ではなく、
運良く(?)発表者になれ、実際の講座や研修でやってみる前に、
受講者の反応や説明の仕方の課題に気づくことができたので大変勉強になりました。

また、田野会長の各テーマ毎、
大人数・少人数・時間がある・時間がないという
それぞれの場合にはどのように受講生に興味喚起させ、
講座に巻き込んでいけば良いのかというお話も
様々な気づきがあり勉強になりました。

講座で使えるゲームの勉強会4

今回はゲームの紹介が多く、
少し時間がかかるものもやってみたかったという声もありました。

ということで、また第2弾も視野に入れておきたいと思います。

研究科委員会では、
講座を担当するにあたって役立つ知識、
マナー講師として知っておいて損しない教養などの中から、
研究科所属の先生方が望むものを勉強会として企画して参ります。

ご意見ご希望はどんどんお寄せくださいませ。
(研究科委員会 記)

参加者のご感想(一部抜粋です)

講座で使えるゲームの勉強会5

◆知らないことばかりで大変勉強になりました。
◆全て授業に使わせていただける内容で大変勉強になりました。
◆とても勉強になりました。もう少し時間があれば・・・ついていくのがやっとでした。
◆内容が盛りだくさんでしたのでもう少しお時間があっても良かった。
◆会社に居る時にした経験もありましたが、全く覚えていませんでした。
準備が大変なのでなかなか実践できないかもしれませんが、思い起こして試してみたくなりました。
◆すぐに使ってみようと思うもの、少し難しいかな・・・と感じるもの、多種教えていただきとても勉強になりました。
「ん~、なるほど!」と楽しかったです。
◆とても内容が充実していて為になる講座でした。
少しでも授業に役立てるよう・・・しっかり復習しておきます。ありがとうございました。
◆前から楽しみにしていた講座で2時間があっという間でした。専門学校などで何か自分でもできるアイスブレイクを知りたいと思っていました。ありがとうございました。
◆自己紹介や敬語などすぐにでも使えるヒントがありやってみたいと思いました。
◆たくさんの資料をみせていただいてありがとうございました。