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田野会長インタビュー 第23回 2017年12月

応接室のルール


トータルマナー株式会社、関西作法会、会長 田野直美が
応接室のルールについて対談しています。
是非、生の声をお聞きください。

~概要~

今回は「応接室のルール」についてである。

前回の「案内のマナー」は応接側が中心だったが、今回は訪問側を中心としての対談である。

まず、応接室に案内された場合、どこに座ったら良いのだろう?

企業により、色々な応接室、ソファがあるのでよく戸惑うのではないだろうか?

戸惑わないためには、上座・下座、客用席・社内席がどこかを考えなくてはならない。

そこで、基本的な応接室の上座・下座は以下のようである。



上座は入り口から一番遠い席。
下座は反対に出入り口に一番近い席。

また、長椅子が上座。
ひじかけ椅子が下座。

ひじかけ椅子の方が立派で座り心地も良いのに、どうして下座とされるのか?
と、疑問に思われる方が多くいる。

実は、椅子にも格付けがあり、一番格の高いのが長椅子、
次にひじかけ椅子、そしてスツールという順である。



長椅子が一番格が高い理由は、ローマ時代、長椅子が皇帝の寝椅子だったことからきている。
皇帝が長椅子、家来がスツールに座っていたからで、
現代ではそのスツールがひじかけ椅子となっている。

また、周りの状況によっても席次は違ってくる。
例えば、事務所内や重役室に応接セットがある場合。

その場合は基本の応接室とは逆に、
出入り口に近い所が客用になったり、重役席に近い所が社内席になったりする。

他にも、色々あるが、続きは是非、ワンコイン動画セミナー、
またはスキルアップマナーレッスンDVD第5巻の「応接室でのルール」をご覧いただきたい。

新人担当者がお得意様に訪問する場面ではどのように振舞うべきか?
基本の席次や大勢が座る場合の席順は?など、
イラストやクイズ形式で分かりやすく楽しく学べます。

よろしければ、動画を見てのご意見、ご感想をお寄せください。