1. ホーム
  2. 会社概要
  3. 田野直美プロフィール
  4. 田野直美 動画
  5. 田野会長インタビュー 第22回 2017年10月

田野会長インタビュー 第22回 2017年10月

案内のマナー


トータルマナー株式会社、関西作法会、会長 田野直美が
案内のマナーについて対談しています。
是非、生の声をお聞きください。

~概要~

今回は「案内のマナー」についてである。

受付が終われば、お客様を応接室などへご案内しなければならない。
案内と言うと、ただ誘導するだけと思われがちだが、すでに商談の始まりである。
受付と同じく、案内の良し悪しで、会社の品格やイメージが決まってしまう。

では、品格のある良いイメージで案内するためにどのようにすれば良いのだろうか。

よくあるケースが、お客様の歩調を確認もせず、前をすたすた歩いて行ってしまう
ということがあるが、それではご案内をしているとは言えないという。

大切なのは、気配りである。

具体的には、

まず廊下、通路などでは「半身の姿勢」でお客様の歩調に合わせながら歩く。
そして、曲がり角では少し立ち止まり、方向を示す。

「半身の姿勢」とは
前半分、後ろ半分に意識をして、体を斜めにして歩くことである。

また、階段ではお客様を見下ろさないように、先に上がっていただく。
ただし、その場合はお客様が複数ではなくお1人であること、階段の幅が広いことが条件である。

それは、階段を上がり切る手前で、案内者がお客様を追い越し、
また、前に立ってご案内するために、その条件が必要だからである。

また、エレベーターのご案内も原則としてお客様・目上が先に乗り降りするが、
案内者がエレベーター外のボタンが押せる位置に立っている場合や、
押せない所に立っている場合、お客様が一人、複数など状況に応じて違ってくる。

これらは実際に動画で学ぶほうが分かりやすい。

皆様も是非、ワンコイン動画セミナー、またはスキルアップマナーレッスンDVD第5巻の「案内のマナー」をご覧ください。

気配りを形に表現し気働きをすることが一番大切なのだ。

よろしければ、動画を見てのご意見、ご感想をお寄せください。