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マナー講師養成講座修了者の声

入会後10年を振りかえって

皆さん、こんにちは。養成講座を受講してから10年を振り返り、お話させていただきます。

振り返りますと、あっという間の10年でした。
最初は、「自分自身が人にマナーを伝えるという仕事ができるのか?」という不安がありました。
ですが、少しずつ経験を積み、徐々に段階を踏みながら進めていくことができましたので、10年という月日で少しずつ成長することができたのではと思っております。

現在、私は、学生を対象とした秘書検定対策講座・短期大学のマナー講座・就職面接指導インターンシップの事前研修など、そして、社員研修では、飲食店の接遇研修などを担当しており、会長をはじめ、先輩講師のサポートを受けながら、見学やアシスタントを 経た上で、さまざまな経験をさせていただいております。

そもそも、関西作法会に入会いたしましたキッカケは、40歳を過ぎました時に、これからの人生で、長く続けられる仕事であり、尚且つ、おこがましいのですが、何らかの形で社会へのお役立ちができることがあればと考えておりました時に、この講師養成講座 の説明会に参加いたしまして、“マナーは心を伝えるメッセージ”ということに共感し、そして、その心をさりげなく、自然にカタチに表すことのできるような人になれればと思ったことが理由です。

半年間で「ビジネスマナー」と「一般マナー」が勉強できる講師養成講座での週2回の授業はハードでしたが、カリキュラムの内容が濃く、幾つかのカリキュラムを終えるごとに、実際にミニ講義の実践もありますので、自分自身が強化しなければならない点も再 認識でき、一緒に学ぶ仲間の存在とともに、この年齢になって、改めて学ぶことの楽しさを知ることができました。

そして、何よりも良かった点は、講師養成講座において、「ビジネスマナー」の知識と、「一般マナー」の知識が同時に習得することができたことです。

現在、飲食店の研修を担当しており、その中で、サービスの心得と共に、和服での立ち居振る舞いや言葉遣いをアルバイトスタッフに研修する上で、この講師養成講座で理論的なこと、そして、実践的なことの両方を学べたことが全ての基本になっており、今に活 かされております。

また、教える立場にいながらも、逆に新しい発見をしたり、感動をもらったり、さまざまなことを再認識できる機会をたくさん与えてもらい、人生勉強をさせていただいています。

自分に携わる人達がどんどん良い方向に変わっていく姿を拝見するには、こちらも嬉しく心が豊かになれる良い仕事だと思います。

10月からの養成講座、期待とともに不安の気持もおありかもしれませんが、是非ともご入会いただきまして、ご一緒に学ぶことができましら嬉しく思います。ありがとうございました。A.M

入会してから嬉しいことがたくさん増えて

皆さんこんにちは。
私は、こちらの養成講座を卒業し、ただいま専科で勉強をしております。

最初は皆さんと同じように、こちらの説明会を聞きに来たことからスタートいたしました。

マナー講師になる!と決めてからは、毎週二回こちらの教室に通いました。
学校のPTA活動、ボランティア活動をしながら毎週二回は正直きつかったですが、同期の皆さんや講師の先生方が、とても素晴らしい方たちばかりでしたので、一度も休むことなく最後までがんばることができました。

そして、皆さんに一番お話したいことは、こちらに通い始めてから嬉しいことがたくさん増えて生活がどんどん変わっていったということです。

まず、主人や子どもたちが私を見る目が変わってきました。
「ママって大人になっているのにまだ勉強してるんだね~」「えらいね~」
と感心してくれるんです。

ある日、息子のサッカーチームのお友達が、我が家に遊びに来てくれまして、二人で仲良く遊んでいましたので、おやつを出してあげた後、私は邪魔にならないようにリビングの片隅で秘書検定試験の勉強をしていました。

すると、お友達がじ~っと見つめてきて、「なにしてるんですか~?」と聞いてきたんです。

私は、「ちょっとね~試験勉強をしているのよ~」と答えましたら、
「何の試験?」ってすかさず聞かれました。

その子に分かりやすいように、「前に受けた試験に合格したから、今度はもっと上のステージの試験に挑戦してるって感じかな」と答えましたら、
「へ~~~!!俺のお母さんとえらい違いですね~!」と言われました。

「俺のお母さんなんかテレビ見ながらゴロゴロしておやつばっかり食べてます~」と笑いながらはなしてくれました。

一緒にドカーンと大笑いしましたげど、、、ちょっとギクッとしました。
それってちょっと前までの私そのものだったんです。

その時、目の前で自分のお母さんを褒めてもらって、息子がすご~く嬉しそうな顔をしていたのを今でも覚えています。

もう一つは、「私、マナーの先生になる!」と学生時代からのお友達に話しましたら、どの友達にも「ひゃあ~!ぴったりだね!」と言ってもらえたことです。

昔、若かりし頃、ブライダル司会のお仕事をしていた時に、「あなたの転職だね!」と言ってくれた友人達が、「今度はマナー講師か~!きっと慕われる講師になるわ~!」とそんな風に私を評価してくれたことがすごく嬉しかったですし、「その期待に応えなき ゃ!」と力が入りました。

そしてそれ以来、日常生活においてマナーの事を、教えて教えて!とよく聞かれるようになりました。

もちろんその場ですぐ答えられるものはお答えしますが、まだ勉強中の身ですのでわからない事もあります。
そういう時は、「ごめ~ん!来週までの宿題にさせて!」と持ち帰り、こちらの教室で先生にお尋ねしてからメールで一人一人お返事をしています。

そういうやりとりを色々な方としていくうちにみんなから「先生!先生!」と茶化して言われるようになりました。
「もっと教えて欲しいから、早くマナー教室ひらいて!」と言ってくれる人までできました。

嬉しい限りですが、「まだ、たまごよ!」と皆さんに伝えて、「必ず講師になるから、もう少し待ってね!」とお約束をしています。

初めてアシスタント講師のお仕事をさせていただいた時、娘から「ママ、おめでとう!!」としみじみ言われました。
娘からそんな言葉をかけられるなんて思ってもいなかったので、涙腺がゆるみほろっとしてしまいました。

「去年の今頃は、パパに内緒にしといてね!ってこっそり説明会に参加してたやん!」
「あれからコソコソ通い始めて一年も経たないうちに夢を半分叶えるなんてママってホンとすごいね!!」って言葉をかけてくれたんです。

子どもを二人育てて、この歳になっても人から認められる!褒められる!って本当にうれしいことですね。

先日、専科の市川先生から、「子どもはどんな親でも尊敬するものだけれど、これからは子供さん達がまた違った目であなたのことを尊敬し始めるわよ!」とおっしゃっていただきました。
本当に嬉しいお言葉でした。まさに我が家ではその兆しが見え始めています。

たったの一年でこれほど意識が変わった一年はなかったと思います。
今日この場で皆さんにお会いできたこともきっと何かのご縁だと信じています。

これからももっと自分磨きを続けて、素敵なマナー講師になりたいと願っております。
最後までご清聴いただき誠にありがとうございました。A.T

入会して気持ちが前向きに

私は現在、師範科に在籍しております。
4月から師範科で勉強を始めるのと同時進行で、この春専門学校で一般マナーを教える講師としてデビューをすることができました。

私は丁度2年前この養成講座の説明会に参加しました。
私は、よっぽど怪しいと思うことが無い限り入会する気持ちで一番前の席に座っていました。

と言いますのも、当時様々な事情が起きてきてなかなか自分の気持ちが前向きに切り替わらなかったんです。
ですので何か、自分のためになることはないかと探していた時に友人の紹介でこちらの教室にたどり着きました。

こちらに来て、素敵だと思ったのは人生の大先輩とも呼べる年齢を重ねた先生方が、生き生きと現役で活躍なさっている姿です。
凛としていて、内から滲み出る美しさがあるんです。

学び始めてわかったのですが、ここでのマナーの授業はその全てが相手への思いやりが主体となっています。
そして、「美しい心は美しい所作を生み、美しい所作は美しい心を生む。」
ということで繰り返し所作を練習し、相手にとって一番良いのは何かを学びます。

この繰り返しの延長が大先輩の美しさだと思います。

おかげさまで私自身も気持ちがすぐに前向きに切り替わりました。
自分の気持ちにこだわっているより「相手を思いやって生きる」こちらの方がずっと気持ちがいいと気づいたんです。

今ではマナー講師としてデビュー出来るまでになりました。
マナーはあらゆる職業で必要とされるので仕事先としては様々なジャンルの会社や店舗があります。
色々な現場での仕事があるので、さらに興味をもったり学びたいことが増えます。

そんな時、先輩講師の中には様々な分野で専門的に教えることができる先生がたくさんいるんです。
先日私も着付けを習いたいと申し出まして、今、同期や先輩方とすごく楽しい雰囲気の中で学ぶことができています。

先生方みなさんがマナーの心を持ち、それぞれの個性を輝かせている楽しい方ばかりです。
女性ばかりですが、世間で言う女の世界とは違って、そこは安心して、楽しんで通っていただけると思います。

是非、ご縁がございましたら皆さんと楽しく学んでいきたいと思います。有難うございました。M.N

マナー講師への憧れから入会

私は、独身時代、接客の仕事をしておりました。
新入社員研修の時からマナーの研修があり、その後も仕事柄折々にマナー研修を受講する機会が多くございました。

その頃から、漠然とした憧れはありましたが、どうすればマナー講師になれるのか解らず、それ以前に自分がマナー講師という職業が務まるとは思えず、ただ憧れるだけで終わらせておりました。

数年後、結婚を機に家庭に入り、ある日ふとインターネットで「関西 マナー講師」と入れてみました。
すると、一番上に出てきたのがこちらの「マナー講師養成講座」のホームページでした。

私は今でもあの時の驚きと胸の高鳴りを覚えております。

マナーのお稽古などのホームページは沢山ありますが、「マナー講師養成講座」とマナー講師になる為の講座というのは初めてでしたので、憧れていたあのお仕事にほんの少しだけ近付けた!という喜びでいっぱいでした。

しかし少し時間が経つと、自分が出来るのだろうか・・という不安も出てきました。
ですが、せっかく見付けたこのチャンスを逃したくないっ!という気持ちは大きく、とりあえず、説明会に行ってみようと思い説明会に参加致しました。

実はこの時、他にもマナー講師になれる講座のホームページを数件見付けたのですが、たった1ヶ月や2ヶ月で資格を取得出来る!というタイプの講座が多く、私はそんな短期間で身に付く程器用ではないので、半年間をかけてしっかりと教えて頂けるこちらを選びました。

しかも、よその受講料がこちらより倍ほど高かったという事も選んだ理由の一つです。

と、いっても、「まだ説明会に参加してみる」という事を決めただけです。
こちらのホームページを見付けてから3日後が説明会でしたので、勝手に運命的なものを感じながら参加いたしました。

期待と不安で参加した説明会は、田野会長のお優しく柔らかい物腰ながらも、パワフルで説得力のあるお話に私のテンションは一気に上がり、先輩講師のお話を伺い不安はいつの間にやらどこかへ飛んでいってしまい、「ここしかない!早くここで学びたい!」という気持ちだけ残りその場で入会を決めてしまいました。

養成講座の半年間は本当にあっという間でした。
とはいえ、週2回2時間の授業は仕事をしていない主婦の私でも中々ハードでした。

私は昼講座だったのですが、仕事をしながら通っていた同期はどうしても出られない時は夜の講座に振り替えたり、それでも出席出来ない場合はテープを録音して頂き、自宅で学習したりと頑張っていました。

私の同期は様々な年齢層で職業もバラバラでしたが、皆で支え合い、助け合い楽しく半年間を過ごしました。忙しくはありましたが、今でも同期で集まると養成講座時代の話が一番盛り上がります。大変スピーディーで充実した時間でした。

それから、専科、師範科と進み今ではトータルマナー株式会社の講師として活動させて頂いております。
私は主に大学で秘書検定対策講座を担当させて頂いておりますが、講座の初回と最終回では学生達の態度や意識が本当に変わります。
その成長を見る事が出来る事は本当に幸せだな、と感じます。

また、マナーを学ぶことに終点はありません。
学べば学ぶほど奥が深く、時には答えの出ない迷路に入り込んでしまった感覚に囚われる事もありますが、その都度田野会長や先輩講師の先生方にお聞きする事が出来るこの環境は、マナーを学ぶうえで大変恵まれていると思います。
そうやって自分で学んだ知識はかけがえのない財産になり、自分の人生を豊かにしてくれると私は信じております。

今、「どうしよう・・」と迷っている方がいらっしゃるかもしれませんが、是非一歩勇気をだして踏み出して下さい!
必ず「あの時踏み出して良かった」とお思いになる日がそう遠くない未来にやってきます。
皆様とご一緒に学べる日を楽しみに致しております。M.G

コールセンターの契約社員退職後入会

私は以前、ある企業のコールセンターに契約社員として勤めていました。
退職後はボランティア活動などをして、それなりに充実はしていましたが、
いまひとつ物足りないものを感じる日々でもありました。

そんな時、「マナー講師の資格が取れる」と題した案内が目にとまりました。
会場が家から近いこと、夜の講座時間帯が選べることが魅力で、
「まあ、説明だけでも聞いてみましょう」と説明会に参加しました。

ですから、入会を検討されている方が、不安に感じていらっしゃることが手に取るように分かります。

たとえば、
・本当に信頼できる講座なのか?
・高い授業料を払うだけに終わるのでは・・・?
・本当にこんな私が講師になれるのか?
・政治色、宗教色はないか?       など

説明会で講座の趣旨、何歳からでも始められること、
また年齢を重ねて活躍の場があることを知り、入会を決めました。
夜の時間帯を選んだので、昼間は今まで通りの生活を変えることなく、
時間が2倍に使えたように思います。
知らないことを学びたいという意欲と好奇心があれば、
多くの先輩先生が親切に教えてくださいます。
同期の仲間と励まし合いながら講座を学びました。
その内容は理論、実技を織り交ぜられていて、内容に富み、
私の知的好奇心を満たしてくれました。
知らないことを知る喜び、すでに知っていたマナーにも
「理由がある」ことも知ることができました。

勉強すれば講師になれる道につながっていたことに、私自身一番驚いています。 S.K

子育て、仕事をしながら入会

私は、実は元々講師になろうと思って入会したわけではありません。
退職するまで長年会社務めをしておりました。
作法会を知ったのは、フリーペーパーの広告です。
それまで私はマナーなど正式に習ったこともなければ、マナーを教えてくれるところがあるということさえ知りませんでした。
ただ私は会社では、年齢的にもキャリア的にも、もう自分が教える立場になってしまっていて、何か聞きたいことがあっても、「もう今更聞けない」「後輩に聞かれて分からないというのも恥ずかしい」という状況でした。
こちらではビジネスマナーだけでなく一般マナーも教えてもらえるということでしたから、「それなら一度きちんと習っておいた方がいい。この先の人生を考えても知っておいて損はない。」と思いました。
またうまい具合に週2回の講座の日がどちらも私のお休みの日だったのです。
それで決断しました。
でも正直申しまして少し不安がありました。
もとより働く主婦でしたし、そこへさらに週に二日、自分の勉強を始めるとなるとお休みがなくなってしまいますし、授業料も少しお高いなと感じていました。
でもやるからには授業料その他かかる費用はすべて自分の稼ぎで賄うことにしました。
もともと講師になろうと思っていたわけではありませんでしたが、半年の講座が終了するころには、もう少し続けてみようかなと思いました。
というのも、ここの先輩講師が素晴らしい人ばかりで、その先輩方を見ているだけで勉強になったからです。
  そんな私が専科を卒業し、師範科を卒業し、講師にもなってしまったというのですから、人生わからないものですね。
大勢の人の前で話したり、何かパフォーマンスをするなど以前の私には考えられないことでした。
初対面の人と笑顔でコミュニケーションできるようになりました。
今では自分自身が、笑顔の威力の大きさを実感しています。
会社と講師業のかけもちでとてもハードですが、辞めずに続けてきたからこそ、今の自分があると思っています。
伝え教えることを喜びとし、教えることは学ぶことと自分自身も成長していく・・・私にとっての人生の目標みたいなものもできました。
思えば、あの説明会の時の決断がなければ、今の自分はなかったのです。H.N

主婦から入会

私は40歳の頃まで主婦を生業としていまして、育児をしながらお稽古事などをし、のほほんと暮らしておりました。
しかし、子どもたちが成長するにつれ、心の中に何か物足りなさを覚え、自分が社会に少しでも貢献できるような生き方をしたい、そしてそのことにより、自分が成長していくことができればいいなあと考えるようになりました。
そんなある時、私が信頼している人から関西作法会を教えていただき、早速入会の申し込みをしました。
その年はすでに開講していましたので、1年近く待って入会いたしました。
入会してからは、先生方の熱心な講義を聞き、必死に学ぶことにより、また繰り返し繰り返しの練習により、自分で言うのも変ですが、所作がきれいになり、言葉遣いも変わってきていると思います。
この繰り返し練習することの大切さを肌で感じ、学生さん達にもその経験をお伝えしております。
初めて秘書検定講座を担当させていただいた時は緊張のあまり、げっそり痩せたこともあります。
今は専門学校でのビジネスマナー、大学では秘書検定講座、就職面接指導などをさせていただいております。
学生さん達が楽しそうに講座を受けてくれ、人に伝える喜びをひしひしと感じております。今は本当に生きがいを感じております。O.K

人材派遣会社勤務→リストラ→入会

マナーは、私に大切な価値を与えてくれました。
たまたま目にしたフリーペーパーを見て、気軽な気持ちで説明会に参加いたしました。
そのころ、私は人材派遣会社に勤務しておりました。
支社長に言葉遣いや態度が悪いと注意され、そこそこの年齢を重ねているにも関わらず、悔しいそして情けない気持ちでした。
その思いを払しょくするために入会を決めました。
学びを得て、自分がよいと思い込んでいた立ち居振る舞いやマナー全般がどれほどに恥ずかしいものだったことでしょう。
派遣会社では残業が当たり前なので午後6時になれば会社を抜け出し授業に出席し、また会社に戻るという日も何度かありました。
悔しい、情けない思いが目標に変わり、大変だった時間も会長や先輩先生、そして同じ志を持った同期の仲間たちに出会い、励まされ新しい自信が生まれました。
仕事上、1ヵ月間の出張で授業に出られず、その間にリーマンショックのあおりを受け、リストラになりました。
人生のトンネルに入ってしまい暗い気持ちに沈んでしまいました。
そのような中、久々にこの教室に来た時、会長の「待っていたよ。」の一言に、心の居場所を見つけることができました。
夢と笑顔を育む力、希望をもたらす力、その温かいひと言に助けられ、ひとつひとつスキルアップできる、しっかりとした教育システムのもと、現在では、専門学校や大学でマナーの良さを伝えることを喜びとして教壇に立たせていただいています。
あの時、入会していなければ今の私はない。どうしていただろう・・・と時々考えます。
最初はマナー講師なんて考えてもみませんでした。
ただ、悔しい情けない思いを払いのけるために入会しましたが、今では、企業の上層部の方と対等にお話しすることもでき、経営者の方の言いにくい言葉を研修の中で伝える立場をいただけることに、この私が・・・と恐縮しています。
自信がないからやらないでは、いつまでたっても力がつかず、自信はつきません。やってみることで成長でき、自信につながります。ぜひ一緒に学びませんか。S.M