高松市 げんき保育園様 「接遇マナー研修」


高松市 げんき保育園様 「接遇マナー研修」高松市 げんき保育園様 「接遇マナー研修」

H27年1月24日(土)
社会福祉法人 相愛福祉会 げんき保育園 様
講師:トータルマナー株式会社 代表取締役 田野 直美
アシスタント講師:トータルマナー株式会社 芝池 公子

香川県高松市にある、げんき保育園様では継続的に接遇マナー研修をさせていただいており、2年目となります。

今回は通算6回目となる研修の様子をご紹介いたします。

まずはじめに、園長様から
「新人の先生は基本を学び、長くお勤めの先生もマナーの初心を忘れず学んでほしい」とのお話があり、ほど良い緊張感を持って、前回の振り返りから始まりました。

前回の課題に「スマイル・エクササイズを毎日続けること」がありましたが、講師の「続けられた方は?」の問い掛けにさっと手が上がり、笑顔の先生方のお顔が印象的でした。

今回は実技も多かったのですが、先生方の実技への対応は素早く、受付や取次ぎ・案内の仕方、また、お茶の出し方からお箸・器の扱いなどにも積極的に取り組んでくださいました。

案内の手なり

茶菓

お箸の扱い

お箸・器の扱いでは、大人として美しくお箸を持ち、蓋付きの汁椀を扱うという実技をしました。

講師は「お箸は正しく持てていますか?子ども達は先生をお手本にして成長しています。良い事も悪いことも鏡です。」とお伝えしました。

研修終了後に、若い先生は「美しく動作をすることは難しかったですが、子ども達のお手本になれるよう、これからは気を付けていきます。実技はとても楽しかったです。」と話してくださいました。

「笑顔の大切さ」はどのような職場でも同様ですが、とりわけ保育園のように子ども教育の現場では重要なことと感じました。

講師の「子ども達にも保護者様にも日頃より笑顔で対応していると、好感度が高まり、もし、不都合な事が起きた時でも大きなクレームにならず、トラブルを抑えることができます。普段の笑顔は、最終的には自分に良い結果となって返ってくるのです」のお話に、皆様納得のご様子でした。

げんき保育園様のますますのご繁栄と園長様はじめ皆さまのご健勝・ご活躍を心よりお祈りいたします。
(芝池 公子記)

≪ 今回の研修カリキュラム ≫

1. 保育園の職員としての心構え ~マナーの必要性・重要性~
・保護者からの期待とは
・プロ意識
2.前回までの振り返り ・保護者対応
・クレーム対応
3. 歓迎の気持ちを伝える ~受付・案内・お見送り~
・基本の受付
・案内の仕方《ロールプレイング》
・立場に応じたお見送り
4. 温かい心でおもてなし ~茶菓のマナー~
・ワンポイントマナー
・ お盆や客前のセットの仕方
・ お茶の出し方《実技》
5. 基本を再認識する ~食事のマナー~
・箸、器の扱い
・箸づかいのタブー

トータルマナー株式会社では、業種、業態に合わせて、
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