豊岡市 福祉職員マナー研修


豊岡市 福祉職員マナー研修豊岡市 福祉職員研修

H26年10月30日(木)
講師:トータルマナー株式会社 代表取締役 田野直美
アシスタント講師:トータルマナー株式会社 影浦悦代

豊岡福祉職員接遇研修1

今回は、午前午後と二班に分かれ、3時間を2回の研修でした。

新人の方から各セクションのチーフまで、
二十代から六十代と幅広い年齢の方がご参加くださり、
皆様とても熱心に講義をお聞きになっていました。

豊岡福祉職員接遇研修2

そして、利用者様への接遇をしっかり学ぼう
というお気持ちが姿勢に表れ、
研修が進むにつれ皆様の目の輝きが増していきました。

豊岡福祉職員接遇研修3

終了する頃には、それぞれ目標を見つけられたようで、
研修スタート時より前向きな思考へと変化されていったように感じました。

(影浦悦代 記)

【受講者のコメント】 一部抜粋

◆ 先生の実体験や他事例を、ユーモアを交えて分かり易く講義いただき、自分の資料に「心洗われた!!」と記しました。マナーを身につけるとクレームは少なくなる、コミュ二ケーションも良くなる、職場環境も良くなる、そして精神が落ち着き心も豊かになる、ということを改めて学びました。

◆ 嫌なことを良いことに、悪いことを良いように見ていく、明日から笑顔で、そして笑声で相手を良いように見ていきたい。

◆ ‘マナー’って堅苦しいマニュアル的な理論と思っていましたが、見方が変わりました。相手が気持ち良く感じなければ何の意味も持たない。そのためには、自分の思い込みではなく、まず相手のことを知ること。どういう立場の方で、何を求めているのか、相手の立場に立って接していく。そのためにまずは、自分を磨いていくことが大切だと思いました。

◆ マナーは何のために学ぶのか … 地域の方や利用者様、また同じ職場のスタッフが喜んでくれる・自分のためになる・大勢の方と繋がりが持て人脈が広がっていく、ということが分かり、印象に残りました。

◆ 相手を思いやる気持ちを表現するのは、表情・言葉・態度の3つが大切。また、おじぎで心を形に現わせば相手に敬意が伝わり、相手も敬意をもってくれる、人は鏡であるということが分かりました。

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